PROFESSIONALS / 想いを繋ぐプロフェッショナルたち

M・S 2010年入社/組立

機械と食の両方に関わっている。自分にとって理想の仕事です。

PROFILE

幅広い食品生産で活躍しているレオニーダーの組立チームに所属。ほぼ全ての作業をマスターし、社内での組立だけでなく、出張修理や据付作業も積極的にこなし、先輩からの信頼も厚い。趣味はゲーム。

ド迫力の大型食品機械を
カタチにできる醍醐味。

私はモノ造りと食べることが好きで、カジワラという会社の存在を知ったとき、機械と食という私の好きな二つを両立させられるなんて、夢のような仕事だと思いましたね。
現在、食品機械の組立を担当。営業、テスト、設計、部品調達、溶接など前工程の担当者の仕事の後を継ぎ、いよいよ製品をカタチにしていくのが組立の役割です。私が担当するのはレオニーダーと呼ばれる食品機械。煮込みなどの調理で活躍していて、一度に1トン、2トンもの量を作れてしまう大型の機械もあります。近くで見ると、その迫力に驚くと思います。

「お客様の声」が最高の先生。

1年目は何もわからなかったですね。そんな私のことを、先輩たちが親身になって指導してくれました。先輩たちはプロ意識が高く、オンオフの切り替えも上手。人間的にも魅力あふれる人が多い。私はそんな先輩たちの戦力になりたかったので、先輩たちの仕事ぶりを参考にしたり、わからない部品があればインターネットやカタログで調べたりと、少しでも早く先輩たちに近づこうと必死でした。
2年目くらいからは、お客様の元に出向いて仕事をする機会が増えていきました。実際に食品機械が使われているシーンを自分の目で見て、お客様からご意見をいただけると、
大いに参考になります。例えば、「毎日食品機械を使っていると、この部分が汚れやすい」といったお客様の生の声は、すぐに機械造りに反映していきます。

日本の食文化を支えているという誇り。

カジワラの機械は、数多くの食品メーカーで使われ、スーパーやコンビニに行けば、カジワラの機械で作った食品がズラリと並んでいます。そこにカジワラの名前はありませんが、「日本の食文化を支えているんだ」と誇らしい気持ちになります。
仕事も一通り覚え、気持ちにゆとりも出てきました。カジワラは会社をあげて、社員一人ひとりのスキルアップを奨励しています。私も組立だけでなく、フォークリフトや電気工事士などの資格も取りたいと思っています。幅広い視点やスキルを持ちながら、お客様の理想の食品機械をカタチにしていきたいですね。

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